【口コミ】おすすめのドライヤー とにかく軽くて高性能!

ドライヤー

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私は以前、美容師として10年働いていました。

髪を洗った後は必ず乾かします。

髪が傷むので乾かさないで寝るのはあり得ません。

かれこれ10年くらい毎日使ったドライヤーが壊れたので買い換えたら…

ビックリ!!

とても進化してましたのでみなさんにもお伝えしたいと思います。

この記事はこんな方におススメ!

「とにかく軽くて腕が疲れないドライヤーが欲しい!」

「性能が悪いドライヤーは嫌だ!」

「ドライヤーの種類がたくさんありすぎて探すの大変!」

そんな方に、軽くて高性能なドライヤーをお伝えします。

今回紹介するドライヤーはプロ専用のドライヤーになりますが、一般の方でも購入できます。

最後には比較商品も書いてますので合わせてどうぞ!

基本知識

まずは基本知識としてドライヤーを使った髪の乾かし方お伝えします。

そんなの知ってるよーという方はとばしてください。

これをきちんと知らないと素晴らしいドライヤーの力を十分に発揮することが難しいです。

髪を傷めてしまう前にぜひ身につけておきたいですね。

ドライヤーを使った髪の乾かし方

①しっかりタオルドライ

これを怠ると乾くまでの時間が倍くらい伸びます。

しっかりタオルで頭皮・髪の毛の水分を取りましょう。

タオルの濡れてる部分で拭いても水分が吸収できませんので濡れてない部分を使ってくださいね!

頭皮をマッサージするように拭くと気持ちよさもあり一石二鳥です。

美容師時代は基本7割の水分をタオルドライで取ると教わりました。

②ドライヤー強温風で根元を乾かす

ますは根元から。

上下左右、色んな角度からドライヤーの風を当てます。

ドライヤーは小刻みに揺らして手で髪の毛を動かし、一か所に風が当たりすぎないようにします。

早く乾かすには熱風と動きが必要です。

ドライヤーは10㎝以上離して使いましょう。

③ドライヤー弱温風で毛先を乾かしながら髪を整える。

根元を乾かしたら毛先を乾かします。

根元を乾かしてる間に毛先もある程度乾くので、弱風に切り替えます。

ドライヤーは上から当てます。

手で髪の毛を優しく引っ張りながら乾かすと形が整いやすくキレイに仕上がります。。

④最後にドライヤー冷風で仕上げる

湿ってるところがないかチェックしたら冷風で仕上げます。

髪の毛は冷やされる段階で形が決まります。

しっかり乾かすと、ひどい寝癖が付かないので朝のセットも楽になります。

いくらいいドライヤーを使っても乾かし方次第では逆効果になってしまいます。

ぜひマスターしてほしいです。

購入したドライヤー

今回、おススメするドライヤーはこちら。

Nobby 

マイナスイオンヘアドライヤーNB1501

Nobby(ノビー)は”がっちりマンデー”というTV番組で一芸家電として紹介されてました。

美容師界隈では昔からおなじみのドライヤーです。

以前使っていたドライヤーもNobbyヘアドライヤーNB1902でした。

10年も使えたので耐久性は素晴らしいです!

他にも色々なメーカーから新しいドライヤーが発売されてますが、私は迷わずNobbyでした。

このドライヤーの特徴は

  1. 軽さ
  2. コンセント
  3. パワー

順番に解説していきます。

①軽さ

本当に軽いです。

重量は340g(コード・フード別)です。

Nobbyの中でも何種類ものドライヤーが販売されてますが、軽さではこちらがトップクラスです。

基本知識でもお伝えしたように、髪を乾かすには熱風と動きが必要です。

ずっと同じ箇所に当て続けると熱くて髪がダメージを受けてしまします。

なのでドライヤーを小刻みに揺らしながら手で髪を動かします。

上下左右の色んな角度からドライヤーを小刻みに揺らすと腕が疲れますよね。

でもドライヤーが軽いと疲れも軽減します。

軽さはとても重要です。

計り

②コンセント

コンセントの部分が変わりました。

レバーを押すだけでスルッと抜けるラク抜きプラグです。

ついついコードを引っ張ってコンセントを抜くこともなくなり、子供も簡単に操作できました。

こういう細かいところですが毎日のプラグの抜き差しが楽になり本当に便利です!

ラク抜きプラグ

③パワー

軽量でもパワーはあります。

しかし、風量0.9㎥/分です。

ちなみに大風量ドライヤーのダイソンは風量2.4㎥/分です。

ちょっと差があると思いませんでしたか?

しかし、テスコムさんには長年の蓄積された技術があります。

風量が弱くても、風速を早くすることによってカバーしてるそうです。

ファンが横についてるのがポイント!

TESCOMホームページ

業務用ドライヤーだと横にファンが付いてるものが多いですが、家庭用だと後ろについてるのを多く見かけます。

単純に風速だけの比較ではないみたいです。

実際に使っていて風量が弱いと感じた事がなかったのでこの風量にはとても驚きました。

しかし、すごく大風量で乾かしたい方はもしかしたら物足りなく感じるかもしれません。

比較商品

今回紹介したNobbyのNB1501はプロ専用のドライヤーですが誰でも購入できます。

プロ専用というのは知識があるプロが使うにはすごくいい商品です。

しかし、プロではない方には使いこなすのが難しい商品とも言えます。

温風温度120℃と高めです。

そこで、テスコムさんはこちらをベースにした一般家庭用のモデルも発売してます。

それがこちら

Nobby by TESCOM

プロフェッショナル プロテクトイオン

ヘアードライヤー NIB2600

品番のNBはプロ専用でNIBは一般家庭用だそうです。

上記で紹介したNB1501との違いを表にまとめてみました。

NIB2600
(一般家庭用)
NB1501
(プロ専用)
重量540g
(フード別)
340g
(コード・フード別)
コードの長さ1.8m3m
風量0.9㎥/分0.9㎥/分
保証期間2年6ヶ月
温風温度120℃120℃
付属品ケアドライフード
交換用フィルター(2枚)
フード

コードの長さはさすがプロ専用は長いですね。

風量は同じです。どちらも風速が早いので十分です。

保証期間はかなり差がありますね!

温風温度も同じで高い設定ですが、ポイントは付属品です。

一般家庭用のNIB2600には、ケアドライフードがついてます。

TESCOMホームページ

プロではない一般の人でも使いやすいようにケアドライフードで高温を生かしつつ、技術をカバーしてるんですね!

価格はNB1501の方がお得ですが、NIB2600もコスパ良さそうです。

子供が成長して自分でドライヤーを使うようになったら、一般家庭用のドライヤーに買い替えを検討してみようと思ってます!

以上、参考になれば幸いです。

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