【体験談】 乾太くん 5kgと8kg それぞれ使用した結果

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乾太くんは我が家の神家電!!

家電といってもガスの配管設置の手間がかかるのと価格が高いので、購入するかお悩みの方も多いと思いますが、我が家では購入してよかった家電ベスト3に入る程の大活躍です。

そんな乾太くんにもいくつか種類があるのですが、業者さんの納品ミスでデラックス5kgスタンダード8kgの両方を使用する事ができました。

原因は我が家がこの2つでかなり悩んだ上、何回か変更したのでやり取りが複雑になってしまった影響があるかと思われます。

納品ミスに誰も気づかずデラックス5kgを3か月ほど使用した後、スタンダード8kgに交換してもらえましたが、なかなか両方使用する機会もないので実際に使用して分かったことを解説ていきます。

我が家が購入前の悩んでいるときに知りたかった情報などもお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

そもそも乾太くんとは?

乾太くんとは、ガス衣料乾燥機というコインランドリーにある乾燥機と同じ種類であり、ガスの力で素早く衣料を乾かしてくれます。

よく比較されるのはドラム式洗濯乾燥機ですが、イメージしやすいように違いを表にまとめました。

ドラム式洗濯乾燥機 乾太くん
動力電気ガス
乾燥時間長い短い
メンテナンス大変簡単
特徴・洗濯から乾燥までできる
・設置が簡単
・乾燥専用
・設置工事が必要
(壁穴工事・ガス栓設置・配管工事)

ドラム式洗濯乾燥機は従来からの洗濯機と同じく、電源と水道にホースを取り付ければすぐ使用でき洗濯から乾燥までこれ1台で完結します。

乾太くんは、乾燥機になるので別途洗濯機が必要になります。

以前、我が家でドラム式洗濯乾燥機を使用中にいきなりエラーが出て使えなくなり、修理してもらったことがありました。

その修理士さんが言うには「ドラム式洗濯乾燥機は複雑な構造なので、部品が多く故障しやすい」とおっしゃっていましたが、我が家はトータル6年程使用し、修理した後、人に譲りました。

乾太くんのサイズ一覧

乾太くんのサイズはスタンダードの3kg5kg8kgデラックスの5kgの4種類あり、設置スペースや洗濯量によって異なります。

Rinnaiホームページ

最近は設置スペースの他にも、玄関から設置場所まで運べないトラブルもおきているので、比較する前に設置スペース・運搬経路をチェックしておけば、決めた後に設置できなかったというトラブルも回避でき、悩む時間も短縮できます。

Rinnaiの公式ホームページでは、乾太くんの設置診断が無料でできるので、試してみたい方はこちらからご覧ください。
Rinnai公式ホームページ

乾太くんのデラックス5kgスタンダード8kg比較表

乾太くんの概要が分かったところで、それぞれ使用して感じたことを表にまとめて説明していきます。

デラックス5kgスタンダード8kg
見た目
お手入れ
容量
踏み台
入口

我が家の主観が多く入っているかと思いますが、全体的にはデラックスの方が評価が良く、やはり新しい機種なので色々と改良されておりとても使い勝手が良くなっている印象です。

それでは、順番に解説していきます。

見た目

デラックス5kgスタンダード8kg
見た目

デラックスは窓がなく中が見えないのでスタイリッシュで家電っぽくない見た目です。

洗濯物がくるくる回ってるのを見たい方は、スタンダード一択になります。

家電では色を選べるのが一般的ですが、乾太くんはホワイトの一色のみです。

お手入れ

デラックス5kgスタンダード8kg
お手入れ

デラックスは糸くずフィルターが前扉についているので詰まった糸くずを取り除くのが本当に楽。

スタンダードは奥についてます。

デラックスのお手入れが楽すぎて、スタンダードが△になってしまいました。

この糸くずを取り除かないと乾燥機の効率が悪くなるので必須の作業です。

我が家は毎回ぎっしり詰まってます。

容量

デラックス5kgスタンダード8kg
容量

布団カバー+ベッドシーツ+ベッドパッドはまとめて洗います。

デラックス5kgはベッドパッドが乾ききらずに乾燥が終わってしまうことがよくありました。

今のところスタンダード8kgなら乾ききらずに終わることはありません。

やはり大きいのはいいですね。

踏み台

デラックス5kgスタンダード8kg
踏み台

乾太くんを設置するとき、設置場所をどうしようか迷うポイントです。

我が家はスペースの問題もあり洗濯機の上ギリギリに設置しました。

私は身長160㎝ですが、デラックスの時は踏み台は使わず、少し背伸びするくらいで使えてました。

しかし、スタンダードは糸くずフィルターが奥にあるので踏み台がないと届きません。

身長が高い人がいたらその人に乾燥機担当になってもらうのもありですね。

入口

デラックス5kgスタンダード8kg
入口

デラックスは入口が広いのでシーツやお布団など大物も入れやすいです。

ただでさえ濡れて重いので大物がすんなり入るのはポイント高いですね。

スタンダードは、入口がせまく、大物を入れるときたいてい引っ掛かるので押し込んでます。

推奨されているジャバラに折って小さくまとめてるんですけどね…

当然、取り出すのも引っ掛かります。

あと、スタンダードに変えてから洗濯物の取り残しが目立つようになってきました。

入口が狭い分視界が悪く、入口すぐ下の見えないところに取り残されてます。

デラックス8kg今後、販売されるのか?

もうこれにかぎりますね。デラックスのいいところに大容量がプラスされれば言うことなし!

…と思ってRinnaiさんに問い合わせてみました。

結論から言うと、デラックス8kgの製造予定はないそうです。

教えてくださった理由は販売価格が高くなるとのこと。

確かに、デラックス5kgスタンダード8kgの価格が同じなので、それ以上となると選択肢からはずれてしまうんでしょうか。

それでもデラックスのよさを実感してしまったので、デラックス8kgぜひ販売してほしいところです。

まとめ

比較してみると結構、究極の選択でした!

我が家は乾燥機の乾燥する事を重視して大容量のスタンダード8kgにしたので、お手入れのしにくさ・踏み台使用を頑張ってます。

やっぱり踏み台面倒くさいですね!それでも乾太くんのおかげで梅雨もがんがん洗濯できるので使い続けます。

”大は小をかねる”これ間違いないですね。

↓こちらは乾太くんを実際使ってみて洗濯物がどうなったか詳しく書いてますのでよかったら参考にどうぞ!

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